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正義を守るために法律があるのか

弁護士を目指す人の中には弱者の味方になりたい、正義を貫き通したいと考えている人もいるようです。
しかし実際には弁護士になっても正義を貫き通すことはできません。
何よりも大切なことは報酬だという考えを持っている法律事務所があまりにも多いからです。
本来であれば法律は社会の秩序を守るために存在をしています。
しかし法律の抜け道を知っていて、それを活用して犯罪行為を犯している人であっても罪を免れるようにする、ということが弁護士の役割になってきています。
弱者を守るというよりも富裕層の味方になることを第一に考えるということがあります。
もしも正義を貫き通したいと考えているのであれば、弁護士ではなく検事になるべきでしょう。
検事は正義のために犯罪者に罪を償わせるために存在をする仕事です。
しかし司法修習生で成績がよくなければなれない仕事なので、しっかり勉強をしなければいけない、ということがあります。
苦労も多いようです。

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