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色々と考えた結果司法書士になる決心をした

祖父が司法書士だったこともあり法律に関しては友人よりは関心を持っていましたが、だからと言って特別な勉強をする訳ではなく中学、高校と普通に部活動に励みそれなりに勉強して大学に進学しました。
大学も法学部ではなく経済学部に進み将来は証券会社で働きたいと思っていたのですが、夏休みに祖父の会社でアルバイトをしてから法律に関心を持つようになりました。
それでも私としては司法書士になろうとは思っていませんでしたが、大学3年の時に祖父が他界して父が後を継いだ時に私も父の後を継いだ方が良いのではないかと考え初めました。
そこで一応司法書士の資格だけは取っておいた方が良いと考えて試験勉強を始めたのですが、この試験は少し勉強しただけで合格出来るほど甘いものではありませんでした。
そのため資格の学校に行って学ぶようになったのですが、そこで講師から色々なことを教えてもらううちに本気で司法書士になりたいと思い初め真剣に試験勉強をするようになりました。
そして漸く3度目の試験で合格して資格を取得したのですが本当の勝負はこれからだと思っているので、父に認められる司法書士になれるように頑張りたいと思っています。

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